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電車の中で(1)

そういえば、日本に帰ってきてまず最初にびっくりしたのは東京の電車の中でした。朝早かったからなのかもしれませんが、椅子に座っている人は殆ど寝ているかスマート・フォーンを見ていてちょっと異様な感じがした覚えがあります。まず、公共の場で寝ている人って全くと言っていいほど海外では見る機会がありませんでした。少なくとも私が住んでいたアメリカではもとより、行ったところたとえば中国、インド、ポーランド、アイルランドではありませんでした。
海外の友人とその話をしたら、信じられない!と言われ。それで何も盗まれないの、起きた時に全く平気なのって感じです。
このことから考えたのですが、やっぱり日本はかなり安全な国なのでしょうね。ご存知の通りその国の一番忙しい場所、アメリカではニューヨーク等では犯罪も多発していて、電車の中で寝ると言うこと自体が自殺行為に等しいのだと思います。
ただ、ここで問題なのはこの安全な環境に慣れている日本人が海外に出た時に自分の身を守ることが出来るのか?また、外国から日本に労働に来た人たちが増えると、その外国の標準環境(良くても悪くても)を持ってくるわけですから日本に居ても今の日本の常識が合わなくなってくるわけです。
これからこの日本の(世界でも稀な)安全な環境を守るように外国から人を入れないようにするべきか?または、日本の神話的な常識を変えるべきなのか?常識を変えるのも難しいと思いますが。


追伸1:実はBBCのFutureと言うセクションを好きで読んでいるのですが、こんな記事を見つけました。海外でも話題になってるんですね。


追伸2:公共の場でスマート・フォーンばかりを見て周囲を気にしないのは日本だけかと思っていましたが、先月Seattleの空港で2時間程飛行機を待っていたら、家族連れ以外はみんなやっていました。


それではまた、
ケニー