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労働時間短縮運動

皆さんこんにちは、先週ハリケーンが Texas を襲い洪水で多くの方が家を失くし、Obama 前大統領までが救済募金をアメリカ全国民に呼びかけていたかと思うと、今度はカリフォルニア州で大きな山火事が続いています。



カリフォルニアの雨季は冬で、4月から10月までは全く雨が降らないので、毎年この時期になると山火事がどこかで起こり、大きなニュースになります。
やはり、自然災害と言うと「水」と「火」が人間を襲うのですが、人間が生きるのにも「水」と「火」が必要で、「水と火」ってある時は友達である時は敵になり興味深いですね!


また今回もBBCで日本が話題になっています。



日本人は世界的に長く働くことで非常に有名で、私もアメリカ人の同僚から「君は日本人だから長く働くのは問題ないでしょ」って言われたことが何回かあります。


ここで思うのですが、日本人だから長く働くのではなくて、「日本人の上司を持つから長く働かなければならない」のでは?


日本人だって、さっさと仕事を終わらせて、家に帰って自分の時間を有意義に過ごしたいですよね。


アメリカ人はさっさと帰りますが、それは「アメリカ人の上司を持っているから」で、アメリカ人だからではないと思います。


日本人の上司が描いている、優秀な部下像とは、「上司の言うことを聞き、最後までオフィスにいる人」なのだと思います。


それを部下の方は知っていて、【長く働く人】=【頑張っている人】という方程式のために、生産性を犠牲にして長く働くことで、上司にアピールしているのでは?


結局、政府が労働時間短縮とプロモートしても、それがどの様な意味を持っているかを上司が理解しない以上、生産性は上がらないのではと思います。


つまり、上司の方が描く優秀な部下像を「自分の意見を持ち、自主性により行動し、仕事を短時間で終わらせる人」に変えれば、生産性も上がり、労働時間も短縮されるのですが!


自分の上司は、最後までオフィスに居る人に「頑張ってるね」って言うけれど、仕事を早く終わらせて帰ると、「真剣に仕事やってるのか?」って言う顔をされる方、クリックをお願い致します。

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ではまた、Kenny
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