世界で頑張れ日本人!シリコンバレーから情報発信

海外就職を目指している方、海外進出を計画しているベンチャー企業を応援しています!

ワークライフバランスと”生きがい”

皆さん、こんにちは!


こちら米国西海岸は、例年になく涼しい日が続いています。ちょと変わった人が大統領になっちゃったものだから、天気までへそ曲げちゃったんですかね?


BBCでは日本が話題になっています。



写真を見ると、背広を着たサラリーマン風の人たちが公園のベンチで昼寝をしています。
何かと思って読んでみたら、日本語の「生きがい」についてでした。


日本語での会話の中で「生きがい」とか「やりがい」と言う言葉って結構出てきませんか?あまりに良く使うので考えることもしなかったのですが、英語にはないそうです。


一番近い英語は:The term that embodies the idea of happiness in living.
で、下記の4つのエレメントが入っていることをしている時だとのことです。


(1) what you love - やりたいこと
(2) what you are good at - 上手なこと
(3) what the world needs - 世間の役に立つこと
(4) what you can be paid for - 且つ、お金になること


日本語の「生きがい」の場合は (4) が無く:


(1) what you love - やりたいこと
(2) what you are good at - 上手なこと
(3) what the world needs - 世間の役に立つこと


その中でも【世間の役に立つこと】は重要で、このBBCの記事はこれがあるから日本人は長生きだとも言っています。お金のことが入るとプレッシャーが伴い、寿命が短くなるんですね。


仕事の中でも、自分がやっていることが「世間の役に立っている」とか「人の為になっている」と感じると、この「生きがい」が作動しモチベーションが非常に高くなります。


自分の上司に言われたから”やっているだけ”では、どちらかと言うと英語バージョンの ”(4) お金の為” だけになっちゃいますよね。


【管理職の皆さん】


つまり、お金では本当のモチベーションは買えません!
部下の方が、自分がやっている仕事が世間にとってどういう意味を持つのか、と理解することが重要で、自分の価値を見出すことが必要です。


仕事に「生きがい」は必要だ、と思われる方はクリックをお願い致します。

にほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へにほんブログ村 経営ブログ マネジメントへ
にほんブログ村


ではまた、Kenny
NorCal Global Career Design – グローバルリーダーと留学生を支援